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ブログ - @ 2011年10月28日 11:54 AM
表面税率と実効税率という用語の違いをご存知でしょうか?
表面税率とは法人税・事業税・住民税の実際の税率を合計したもので、
現在は概ね40.8%となっています。
これに対して事業税の損金算入などを考慮し、実際の負担税率を
算出したものを実効税率といいます。
現在の実効税率40.7%が法人実効税率の引き下げ・復興特別法人税(仮)
の適用を受けて38.0%となる予定です。
実効税率は実際の納税では使用しませんが、中長期戦略での投資の効果
を計算する場合や税効果会計で使用します。